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「自由な発想」ってどう身につけられるの?創造性を育む最新の教育法

作成者: ポール ブラックストーン|Sep 8, 2022 12:41:31 AM

🎨クリエイティビティ(創造性)は、「適応力」「アイデアの創出」「批判的・論理的思考」「自立」を促すものであり、こどもたちにとって極めて重要なスキルです✨

 

こどもの成長段階には、創造性を伸ばしやすい時期と、逆に創造性が失われてしまう時期があり、710歳のこどもたちの🎨創造性は維持をすることが難しいと言われています😔😔😔

 

 

この年齢のこどもたちには自己認識の高まりが見られます。学校や習い事に通う中で、「仲間からどう見られているか」ということを強く意識するようになり、周囲の人々の行動に合わせようとします🏫

 

これは社会性を育むうえでとても大切なことなのですが、同時に、遊び心や新しい発見への驚きの感覚を失い始めている、ということでもあります🤦それは、描いている絵や友だちとの遊びの時間に顕著に表れ、遊びやファンタジーの要素がなくなり、より現実的になっていきます。

 

 

710歳になると、仲間に溶け込むために「正しい」ことをすることに意識が向いていきます。仲間の好きなこと、やっていることを真似するのです。小学校の6年間の中で、🎨創造的な試みが25%減少↘️するという調査結果もあります。創造性は一度失ってしまうと、取り戻すことは非常に難しい力です。

 

 

創造性を高めるために親ができること👨‍👩‍👧‍👧

近い将来、こどもたちが就くであろう魅力的な仕事の多くは、まだ存在していません。そのため、今の子どもたちには「🧩適応力」「🎨創造性」「💡発明力」がとても大切であり、710歳という成長の中で非常に大事な時期を迎えているこどもたちには、創造性を育む環境が必要になります❗

 

 

親が創造性を高めるために子どもにしてあげられること、それは、子どもが創造的な表現を実践できるような環境を用意してあげることです。例えば、スケッチブック、日記、絵具など、創造性を発揮できる道具を用意してあげましょう✨

 

色々な体験をさせてあげること、さまざまな人と触れ合う機会を作ってあげることも大切です。時間が許す限り、博物館、美術館、お祭り、自然などありとあらゆる場所に連れて行ってあげましょう。子どもたちの好奇心をかき立ててあげることは、クリエイティビティを高めるためにとても重要なことです。

 

また、「🎨創造的な表現」と同様に、「🧠創造的な思考」の発達も重要です❗

CURIOOkidsの科目の一つである「クリエイティブ・デザイン」の目標は、こどもたちが①自信を持って自己表現ができること②さまざまな状況に臨機応変に対応できること③想像力を身につけ、創造的に考え、難しい問題や課題に自ら取り組んで解決できること、の3つです❗

 

そのために、私たちが授業の中で心掛けていること、それは「🧠発散的思考(質問や問題に対してさまざまな答えを見いだし、さまざまな解決策を生み出す能力)」を促すことです❗

What if~?(もし~だったら、どうする?)」と繰り返し聞くことで子どもたちは「創造的な思考」を身につけていきます。

これは、日常生活の中でも簡単に実践できます。質問の中身はどんなことでも構いません。✨✨

こどもとの会話の中で、「もし他の惑星に生き物を発見したら?」「サンドウィッチは何通り作れるかな?」など、ユニークな質問を聞いてみてください😄

この時、「わからない」という答えるのではなく、何か答えを出すように子どもに促しましょう。そして、答えが出てきたら、それがどんなものでも、受け止めてあげましょう。創造性において大切なのは、結果ではなく、そこまでの道のりです。

 

 

 

また、例えば学校の宿題などでこどもが間違っても、すぐに訂正してはいけません。新しい方法をひらめく絶好の機会です。「もう一度考えてみよう❗」と促し、そばで見守ってあげましょう❗

「🎨創造性」は芸術の中だけでなく、あらゆる場面で大切になる力です。、一般的な考え方では解決が難しい場面でも、さまざまなアイデア💡を生み出し、問題を解決の方向に導くことができるようになります✨

 

 

CURIOOkidsでは「🎨創造性とデザイン」の授業を楽しみながら3歳から学ぶことができます❗